Mission
ニューヨーク日系人会は米国政府及び州、市公認の非営利団体(NPO)です。助け合って100年を合言葉に日本人・日系人の社会福祉、教育・文化の向上、日米親善に努めるとともに、コミュニティーのすべての年齢層のニーズにあった企画を展開して、コミュニティーの活性化に努めています。
Honoring Winners of 2013 J.A.A Scholarship Awards
Our Keynote Dinner Speaker Honorable George R. Packard
President of the United States - Japan Foundation
- Thursday, June 6, 2013
- Reception: 6pm | Dinner: 7pm
- The Harvard Club of New York City
- 35 West 44th Street, New York, NY 10036
Awards this year include the following:
- Ambassador Shinichi Nishimiya Award
- Mitsui USA Foundation Awards
- Orient Corp. of America Award
- Hartman-Sakazume Award
- TV Japan Award
- Bingham McCutchen Murase Award
- Soji Tomikawa Awards
- Miyoko & John Davey Award
- Toyota Motor North America Award
- ANA Japan Travel Award
... and ...
The 7th JAA Honjo Award for graduate students sponsored by the Honjo Foundation
JAA has established a "JAA Ambassador. Shinichi Nishimiya Scholarship Fund" Former Consul General Shinichi Nishimiya, Japanese Ambassador to China designate, who unfortunately passed away in September 2012.
Japan Disaster Relief Efforts—How to Help:While several weeks have passed since the tragic earthquake and tsunami hit Northeastern Japan, aftershocks and nuclear fallout from the Fukushima power plant continue to exert emotional and physical strain on the victims, rescue workers and nation as a whole. Their need for financial support during this rehabilitation and rebuilding process is as urgent as ever.
- Make a Check Donation: Payable to Japanese American Association of New York, Inc. (Mail to: Japanese American Association of New York, 15 West 44th Street, 11th Floor New York, NY 10036)
- Call/email for more information: 212-840-6942 or info@jaany.org
"JAA Special Tohoku Area Scholarship Fund" has been established to give a scholarship award to one or more students affected by the earthquake and its aftermath in the Tohoku Area.
If you wish to contribute to this special fund, please make a check payable to the Japanese American Association of New York, Inc. with memo line:Tohoku Scholarship and send it to our office, 15 West 44th Street, 11th Floor, New York, NY 10036
100% of your gift will go to the recipient(s) who will be selected at a later date.
Message From JAA President Gary S. Moriwaki
When I first started writing this on Saturday March 12, I was waiting for my flight at Narita Airport. Although the flight was cancelled I safely arrived home. While things were "calm" in Tokyo, train service was suspended, electric power would go off from time to time and telecom service experienced many delays. And there were of course, the aftershocks... Yet these were minor inconveniences when compared to the terrible suffering experienced by the people of Sendai and throughout Japan. We are all devastated by the destruction and the loss of life and express our condolences to all who have lost friends and family.
As you know, JAA has a long history of not only helping others during times of disaster - 9/11, Tsunami in Indonesia, Haiti Earthquake and Hurricane Katrina - but we were also instrumental in helping the Japanese after World War II through LARA. It is time to do so again. We have been collecting funds for disaster relief in the Tohoku region. $100,000 has been sent to Fukushima and additional funds were sent to Miyagi ken and the Japanese Red Cross. We are considering other NGOs. Since we want to eliminate middlemen to the greatest extent possible and make sure our funds are used most efficiently, we have been conducting extensive due diligence regarding potential recipients.
Because JAA is a community-based organization, our preference is to identify similar organizations that focus on relief for the elderly and others in need. During the next couple of months, many emissaries from JAA will actually be visiting the Tohoku region to speak to NGOs "on the ground." They will report to us and we will fill you in on their findings.
Warmest regards,Gary S. Moriwaki, President
ゲーリー森脇JAA会長からの報告
東日本大震災から二年

今年の3月26日、森脇会長は、被災地救援において、JAAと密接な関係にある「ピースボート」の有志と共に石巻市とその周辺地区を訪問しました。
風光明媚な山々や森、津波をもたらした海は、今ではとても澄んで優しい景色と成っていました。今年は豊かな牡蠣の収穫(成熟まで2年かかります)が望めそうです。
石巻市の中心部は整地され、瓦礫は撤去されていました。けれど海岸地区は瓦礫は整理されているものの,未だに沢山の空き地や閉じたままの商店や利用客の少ない店などがあるばかりです。とても閑散とした町並みでした。ここを訪れるたびに「この地域の将来」を楽観的に考えるべきか、悲観的に見るかを自問してしまいます。けれどもNGO団体の皆さんは「凧揚げと同じです。逆風に向かっているから凧が空を舞うのです。」と前向きで意気揚々と活動を続けています。
復興の遅さへの不満から憂鬱感を増す住民や自殺の増加などの悲観的な側面が非公式に報告されています。道路や鉄道などの基幹事業の復興の遅れや間違った方法や不適当な改築、「町の空洞化」が問題となっています。

石巻市の隣に位置する女川町は2011年3月10日には11000人が住んでいました。2012年には7000人、現在は5000人にまで人口が減少しています。原子力発電所で働く人の多かったこの町の復興は困難が予想されます。石巻市ですら人口は15万人から12万人以下に減り、現在も毎月、1000人の人々が町を離れて行きます。他の土地に移住した労働意欲の有る若い層が、再びここに戻ってくる可能性は低いと思われます。加えて震災後の「建築(というより解体作業が主な仕事でしたが)ブーム」も終焉を迎えています。
希望の兆候、明るい話題もたくさんあります。漫画博物館が営業を始めました。牡蠣と海苔の工場が再開や新設されています。今回、社長の阿部さんがNGO団体の協力を得て経営する海苔の工場を訪問しました。ピースボートは、WWOOF(Worldwide Opportunities on Organic Farms)を参考にして、一週間に20-25人のボランティアが、牡蠣や海苔の養殖や製造の方々と一緒に働くようプログラムしています。ボランティア達は漁業関係者と密な関係を保ち、彼らやその友人等が、将来的な顧客層となることが期待されています。インターネットやソーシャルメディアの利用も顕著です。沿岸に接する山々の杉などの針葉樹をボランティアの手で伐採し、緑葉樹に植え替える計画も検討されています。牡蠣の養殖のために、秋になって舞い散る緑葉樹の枯葉が栄養分を海に届ける、というアイデアです。切られた針葉樹は燃料にされます。
復興へのたくさんの希望はあります!このように現地への訪問を続ける事で私達のように海外にも支援と手助けを厭わない仲間が存在する事実を東北の皆さんに伝えたく思うのです。
Gary S. Moriwaki
President
東日本大震災救援基金 遅れる復興、心のケアーを
ゲーリー森脇会長からの報告
岩崎雄亮副会長・NY岩手県会の会長からの報告 東日本大震災救援基金 幅広い支援の継続を
ゲーリー森脇会長からの報告JAAニュースで報告の通り、大沼名誉会長、桑名英一郎氏と私はこれまでに、東北を訪れました。宮城県最大の都市、仙台市は経済バブル現象が起きているようです。しかし第2の都市石巻市や陸前高田市、大船渡や女川などの沿岸部は復興から程遠い状態でした。今までにJAAから義捐金を寄付したジョイセフ(JOICFP Japanese Organization for International Corporation in Family Planning www.joicfp.or.jp)やピースボート(Church World Service's partner www.cwsasiapacific.org) から現在までの活動報告を受けました。これらの団体は子供から高齢者まで幅広い層を対象に日々の支援活動を続け、成果を出しています。各ホームページをご覧下さい。(JAA事務局にも報告書は保管されています) この度、JAAは「絆ファンデーション」への寄付を決めました。そして、現在「Beyond Tomorrow」から支援要請が来ていますので検討中です。また、JAAでは東北でのメンタル・ヘルスを支援する団体と調整中です。震災から18ヶ月、JAAは地域の経済復興や、学生の教育とリーダーの育成を使命とする団体への支援を目指しています。その中で、北濱哲代表を中心とする絆ファンデーションは、東北地区の漁業を包括して、漁業の再興と将来性のある新産業化へと進めています。彼らは、ボビー・バレンタイン監督がプレゼントした草野球チーム「レッド・ソックスチーム」がある大船渡の野球場や運動場の再建にも携わっています。JAAの募金活動の良き協力者であるボビー・バレンタイン、レッド・ソックス監督も賛同者の一人です。 JAAは再興に向けて努力している方々への支援を惜しみません。2011年6月に結成されたNPO団体「Beyond Tomorrow」は、被災した学生への奨学金制度や将来のリーダー育成の教育を目的にしています。JAAはUS Japan Council(USJC) と協力して、高校・大学生の米国への留学の為の奨学金への支援を検討しています。近い将来、このグループのリーダーと面接して、さらに検討を重ねて行く予定です。 この夏、USJCと共同で、東北の大学生10名を招待し、ニューオーリンズやボストン、首都ワシントン、ニューヨーク各地の大学への訪問を実施しています。 JAAでは長期的支援をする目的で、モーガンスタンリーと東京三菱UFJ銀行の支援を受け、「第一回東日本大震災救援基金のためのゴルフ大会」を10月1日(月曜日)モンテクレアー・カウントリー・クラブで開催いたします。詳細は以下をご参照下さい。 www.regmadeeasy.com/btmu/jaa/japan-rising-golf-tournament 東日本大震災救援基金 最大限の手段で支援続ける from JAA News 5/6/2012
妊産婦支援をしているジョイセフ:JOICFP(Japanese Organization for International
Corporation in Family Planning)から、支援を受けた母親達からお礼のお手紙が、JAAに届けられました。被災後すぐに出産したお子様の写真も添えられていました。JOICFPには基金から12万5000ドルを寄付しました。 詳細はwww.joicfp.or.jp ファンドレイズ・ゴルフ大会10月1日(月)に JAA東日本大震災救援基金委員会は5月にミーティングを開き、今後の募金活動と支援内容について話し合いました。 JAAでは長期的支援をする目的で、モーガンスタンリーと東京三菱UFJ銀行の支援を受け、東日本大震災救援基金のためのゴルフ大会を10月1日(月曜日)にモンテクレアー・カントリー・クラブで開催いたします。 ゲーリー森脇会長は、「仙台市など都市部での復興は著しいが、沿岸部の復興は程遠い状態です。津波は、ワシントンDCからボストン間の距離の沿岸部を破壊。多くの被災地の人々は、仮設住宅での生活を今尚強いられ、若者は仕事を探すために被災地を離れるなど、家族や仕事の喪失で、一時的なうつと無気力感に襲われている方もいます。JAA は、東北地域の被災地の復興に携わる長期的なパートナーとしてのNPO、NGO団体と提携し、ニューヨークや米国内の団体と協力して、最大限の手段で、東北経済の復興、開発奨励、指導者の育成、、教育交流の活性化、岩手、宮城、福島県民の独立促進を継続して支援していく為のファンドレイジングゴルフ大会を開催します」と説明をしています。 支援内容はより具体的に、学校の運動場の修復、子供の奨学金、メンタルヘルス支援などが挙げられています。委員が被災地を訪問し、検討を進めています。 NY宮城県人会から義援金 ニューヨーク宮城県人会から5月11日、4回目の寄付金3586ドル20セントが佐々木健二郎会長から届けられました。県人会からは今まで総額9万2954ドル63セントが寄付され、JAAは9万8136ドル63セントを宮城県生活支援基金へ送金しました。 宮城県のウエブサイト http://www.pref.miyagi.jp/syahuku/miyagi_gienkin_haibun をご覧下さい。 桑名英一郎氏から被災地現状の報告5/31/2012この5月末に陸前高田、大船(小石浜)と仙台を訪問しました。2月の訪問時は、雪で覆われていましたが、今回は被災地の進展状況がはっきりと見てとれました。写真でご紹介します。 詳細は英語ページをご覧下さい。
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桑名英一郎氏からの報告
大雪の降る2月26日、JAAの代表団が昨年の3月11日の地震と津波による震災で壊滅的な打撃を受けた陸前高田と大船渡を訪問しました。 1年間に渡る復旧の進展具合、とりわけ経済的な側面での復興状況を知るための視察でした。崩壊した建物(写真1:陸前高田のアパート、津波は4階までの高さにおよびベランダの手すりは5階にしか残っていません。写真2:震災前は2万5千人の人口があった陸前高田の中心街は荒野の様)
漁村の人々が投資銀行家であった人をリーダーとする非営利団体と一緒になって仕事や収入での復興にあたっている姿を見ることができたのは感動的でした。
震災以前に小石浜の漁村はその画期的な手法によるホタテ貝の養殖での名声を得ていました。その美味な製品には高値がつき、高級品としての地位を築いていました。さらに他の漁村と違う点は、若い村人(平均年齢36歳)が年長者と共に働き21世紀を見据えた漁法を確立させていく方向へのリーダーシップを取っている点です。(写真3:若きリーダーの一人(左から2人目)とJAA代表団)
地震は小石浜の港を80Cm陥没させました。満潮時には波止場すれすれにまで海水が来てしまい船舶の停泊が困難になりました(写真4)。津波によりホタテ貝養殖場の90%の漁船、作業施設が破壊されました。JAA代表団は地元の人々との懇談会を持ち、2012年内での養殖復帰を目指しての支援協力方法を話し合いました。
この復旧への作業は2011年3月10日の時点に戻るという目的より、さらに前進させた、若い人々の牽引により次の何世代にも渡って活力のある生産力を地元に構築するという大きな目標設定となっています。この小石浜の計画が実現すれば、他の被害地区の経済復旧への良いモデルとなり、復興への更なる勇気を与えるものだと考えられます。JAAが、この計画への一助となることが出来れば実に幸いに思います。
皆様の御協力、御支援に感謝致します。
Eiich KuwanaHelp Save Japan: www.jaany.org
~ 東日本大震災から一年、それぞれの支援活動 ~
東日本大震災から一年、追悼および復興を願って、多くの催しが開催されました。JAAは多くの団体に協賛して追悼式典に参加しました。 スーザン大沼JAA名誉会長は、日本の外務省の招待で日系人リーダーの一人として3月12日、日本での追悼式典に参加、東北を視察しました。詳細は、英語のページをご覧下さい。- 3月10日、NY市内の教会で約1100人が参加して追悼式典「Together for 3/11」が開催。廣木重之大使が犠牲者への追悼と米国からの復興支援への感謝を述べ、全員で一分間の黙祷をしました。病院の屋上で、被災者と共に救出を待った菅野武医師や、被災地宮城県名取市荒川洋平議員、福島県相馬市みなと保育園園児からの明るいメッセージが寄せられました。カマル・ラマニ先生(JAA理事)が、震災直後に行った南三陸町での医療支援活動について話し、櫻井本篤ジャパン・ソサエティ理事長からは義捐金の報告がありました。JAAからは、ゲーリー森脇会長ら多数が参列しました。
- 11日には東北6県と北海道で作る県人会「ほくほく会」主催の合同追悼式典や、ワシントン広場の教会で日米ライオンズ・クラブ主催の追悼式典「憶念」が開催されました。
- ジャパン・ソサエティでは終日イベント「震災から1年」が開催され、被災児童のアート展示会、メッセージボードの設置、津波ドキュメント映画の上映、講演会などが行われました。
JAAでは11日、「プレイバック・シアター東日本大震災一周年:穏やかな窓辺にあこがれて あのとき、あれから」の公演。18日にはファンド・レイジング・コンサート「Heart for Japan」を行ないました。16歳の高校生ピアニスト河野凌君が、福島県相馬市で働く兄から被災地の現状を聞き、心を動かされてこのコンサートを企画しました。凌君の恩師であるピアニストのスティーブン・グラフ(Steven Graff)、ヴァイオリニストのスティーブン・ジンシャイン(Steven Zynszajn)、ソプラノ歌手のシェリー・ザノス(Sherry Zannoth)らの共感を得て、『フィガロの結婚』『カルメン』『蝶々夫人』などのオペラ、モーツアルト、ブラームス、ショパン等の作品を演奏。聴衆は、クラシック音楽を十分に堪能しました。当日の収益金1500ドルはJAA Japan Disaster Relief Fund に入金されました。- 桜寄贈百年の記念行事「ジャパンウイーク」の一環として、「ダイン・アウト・フォー・ジャパン」が3月7日から11日まで、ニューヨークの日本食レストラン37社が参加、開催されました。 収益金の一部は今年もJAA東日本大震災救援基金に寄付されました。現在までに1万7852ドル2セントの寄付寄せられました。 参加レストランの酒蔵や炉辺焼き、蕎麦屋などを経営するTICグループの八木秀峰社長から、震災救援基金に5000ドル、JAAに2500ドル の寄付がありました。
- 会員の桑名由美さんの甥で スタンフォードのキング高校のCMera君が、東日本大震災について学校で報告しました。大震災は米国内の高校生にとっても大きな出来事でした。 高校生が見た大震災です。http://youtu.be/SdpqFtjutboをご覧下さい。
被災地から高校生10人が訪問 被災体験を語る
3月28日夜、被災地(陸前高田、気仙沼、南相馬、仙台、郡山、岩城)の高校生10人がJAAを訪問しました。JAA会員、県人会、ライオンズクラブの皆さん60人が暖かく迎え、励ましました。学生たちはビデオや絵を使って、被災経験を話してくれました。彼らは春休みを利用して、米国で日本語を教える教師会「北東日本語教師会(NECT)」(会長・津田和男)の企画で来米。NY地区の5校でホームステイをし、米国の学生との交流会を行なっていました。
2011 JAA 東日本大震災救援募金レポート (非表示/表示)
JAA Japan Disaster Relief
The people of Tohoku are still suffering from the combined tsunami, earthquake and nuclear plant disasters. To date, JAA has raised approximately $1 million in donations from individuals and corporations. Especially touching are the donations from school groups, including the Anime Club at Francis Lewis High School, which sold metal buttons that they had created with motifs from their favorite Anime scenes, in order to raise funds for students in the affected region. The group mentioned that they have learned valuable lifetime lessons through their efforts.
JAA東日本大震災救援基金
ニューヨーク日系人会では現在までに100万ドルの寄付が集まりました。特に、小、中、高校生がクッキングセールやアニメのボタンを作成して販売したり、ジャズコンサートして義捐金を集めて、JAAへ送ってきました。JAAでは児童生徒の教育支援をしている非営利団体への寄付を考えていました。
そのような活動をしていり3団体から活動報告書と支援請願書がJAAに届いており、それを元に、8月15日JAA東日本大震災救援基金委員会を開き総額35万ドルの送り先を下記の通り決めました。
- 1 JOICFP (Japanese Organization for International Cooperation in Family Planning) ジョイセフへ$125,000被災地東北の助産師と提携して、被災した産婦の資金援助、物資から精神面での支援活動 www.joicfp.or.jp
- 2 PEACE BOATへ $125,000
被災地石巻市の復興支援
www.peaceboat.org - 3 NPO次代の創造工房へ $100,000
被災地の児童生徒の教育支援“東北心拓塾”プログラムwww.jidai.or.jp
福島レスキュー基金に$100,000, NY宮城県人会の寄付を宮城県被災者生活支援基金$91,535.90, NBC Dine Out Japan Relief を米国赤十字社に$60,000, 国境無き医師団に$25,000送りました。福島レスキュー支援は第一原発事故の撤去作業に必要との事で4月7日に送金しました。
皆様のご寄付 総額$626,535.90が被災地に届きました。
今度高齢者支援、メンタルヘルス支援を行なっている非営利団体に寄付金をお送りする予定です。
JAA東日本大震災救援基金に関して経済復興支援が急務
[ゲーリー森脇会長からの報告]
11月28日と29日に再度、東北を訪れました。ボビー・バレンタイン氏が企画した、被災地の子供の為のチャリティ・イベントに参加して、彼と共に仙台に向かい、東北大学病院を訪問し、Americaresのスタッフ、病院の医師や関係者と有意義な意見交換をしました。12月に入り、私は桑名英一、由美夫妻等と国会議員、Peace Boat、ETIC, All Hand (ヘンリータナカ)、JEN やJapan Platform 等の被災地復興に携わっている団体の方と話し合いの場を持ちました。
震災地では経済復興のみならず、特に、地震、津波、被爆での仮設住宅や転居での高齢者や子供、失業者の精神的・身体的影響が心配されていました。
JAAは東日本大震災の1周年にあたる2012年の3月11日にむけ、義捐金募集などの行事を通して、被災地への支援活動を続けていきます。
12月22日、JAA 東日本大震災救援基金実行委員会を開き、今後の寄付先などについて話し合います。JAA に東北大学病院と宮城県から、Americaresを通しての医療支援物資を送ったことへの感謝状が届きました。
JAA東日本大震災救援基金100万ドル超える
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- 国連国際学校の生徒たち
前回のニュースレター後、JAA東日本大震災救援基金への寄付として、届けられたものをご案内いたします。 国連国際学校(UNIS)が 3月28日に開催した日本文化体験イベント「第16回ジャパンデー・フォー・ステューデント:春祭り」で行われたくじ引きでの収益金1000ドルが10月16日、津田和男先生から届けられました。9月10日、市内祭りレストランで開催された「希望:a Sake Tasting for Japan Disaster Recovery」で、主催者ワイン・オブ・ジャパン・インポート武田光雅社長から4700ドル、生け花インターナショナル(ロジャー田村波津枝会長)から3500ドル、Greenville Elementary Schoolから2227ドル、楽碁会(山内秀揮代表)から1050ドル等の寄付が届きました。有難うございました。
JAAには現在までに 100万ドル以上の寄付が集まりました。今後の寄付先につきましては、寄付希望の申請に従いJAA東日本大震災救援基金委員会で話し合っていきます。
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- ロジャー田村波津枝会長(右)とスーザン大沼JAA名誉会長
NY岩手県人会の岩崎雄亮会長から「世界遺産に登録された『平泉』へお越し下さい。それが、復興へと繋がります」と支援を呼びかけています。日本へお帰りの際はぜひご訪問下さい。
[ゲーリー森脇会長からの報告]
今回で2回目となる被災地訪問、大震災後6ヶ月の9月30日 ピース・ボートとチャーチ・ワールド・サービスの案内で石巻市を訪問しました。
JAA東日本大震災基金からの12万5000ドルの贈呈式を行い、その後、ピース・ボート事務所がある商業地域から沿岸部を訪問しました。
商業地域は5月の訪問より道路は整理され、商店は真新しい看板をかけて、商売を始めていますが、まだまだお客は、そこでボランティアをしている人々より少ないお店もありました。海岸沿いでは、ある所は100フィートを越す破壊物が積みあがり、ブルドーザーがそれを高く高く積み上げていました。住宅地や商店は手付かずの状態で、住民は仮設住宅で生活していました。しかし、希望の光はあり、1905年創業の魚加工業の高橋商店などは、再開の準備をしていました。高橋商店の工場は、4階建てのビルディングを乗り越えた津波の影響で、機械は20センチの強烈な悪臭と有害物質を含んだヘドロに浸かり、壊滅状態。それを、ピース・ボートのボランティアの人々が、3月17日からクリーンアップに取り掛かってくれました。その真剣な仕事ぶりが地域の人々に受け入れられ、精神的・社会的サポートを通して、震災時はすべてを投げ出してしまおうと思った高橋商店社長を「もう一度お店を開店しよう」という気持ちにさせました。開店は10月1日、75人いた従業員のうち、20人と一緒に開業。嬉しいことは、震災で東京に行っていたご子息も加わったことでした。
私は、高橋氏がピース・ボートのボランティアに、涙で感謝の言葉を述べているのを目のあたりにしました。荒廃と再生、地域の風習や関心事への共通認識と敬意、復興と希望、個人と市民団体との協力、経済的支援と雇用促進すべてが、この高橋商店の話にはあります。
東京は以前と変らず、エレベーターも正常に動き、街中の電気は明るく、活気に溢れていました。いくつかのNPO、NGOを訪問しました。 JAA東日本大震災基金から12万5000ドルを寄付しました「ジョイセフ/JOICFP (Japanese Organization for International Cooperation in Family Planning)」で、寄付の贈呈式を行ないました。石井澄江マネージング・ディレクターから、被災地の妊産婦支援の現状説明を受けました。 (1)被災妊産婦の分散で把握が難しい (2)妊産婦のメンタルヘルス支援の必要性 (3)放射線の心配 (4)JOICFPのウェブサイト更新、などが上げられました。そしてJAAの基金から10万ドルを寄付しました「次代の創造工房/JSK」でも贈呈式を行ないました。主宰者の相沢さんは、被災地の50から100人の生徒達に気分転換をしてもらうために、米国訪問を企画中であると話していました。
インターンやフェローを東北に送り、新しいビジネスの地盤づくりと被災地を離れている若者に、被災地での新ビジネスの立ち上げ支援をしているETIC(Entrepreneurial Training for Innovative Communities, www.etic.or.jp) の3人の若いリーダーと彼らの活動について話し合ってきました。また、同じような支援をしている米国マサチューセッツ州を基盤とするNPO 「ALL HANDS」のアジア担当のヘンリー・タナカ氏と話す機会がありました。彼らの目的は現地復興であり、大船渡に漁港を再建して、漁船造船への経済的支援や魚加工工場の再建などを進めています。JAAは支援依頼を受けました。
参考までにピース・ボートの詳細は下記のウエブサイトをご覧下さい。
http://peaceboat.jp/relief/news/mid-term-report
We are providing information on a new project called Genki Notes. This joint project organized by the U.S.-Japan Council, Emerson College and the Japan Foundation Center for Global Partnership aims to bring a moment of happiness to those affected by the earthquake and tsunami in Japan. We are asking schools across America to write "Genki Notes," which are fun, colorful and creative letters to Japan. We would greatly appreciate it if you could pass along this opportunity to the educators in your network. Help bring Genki Notes into an elementary, middle or high school near you by downloading the informational flyer and step-by-step instructions. Please visit www.USJapanCouncil.org.
Genki Notes





妊産婦支援をしているジョイセフ:JOICFP(Japanese Organization for International
Corporation in Family Planning)から、支援を受けた母親達からお礼のお手紙が、JAAに届けられました。被災後すぐに出産したお子様の写真も添えられていました。

